『萬代屋宗安の眼』であれこれと書いてきましたが、釣りだけはあまりにも道楽性が強いと想ったので、ブログを分ける事にしました。
私としては『茶釣一味』をモットーとしてるんですが、読んでくださる方も違うんだろうし、一緒くたに書いていては、どちらも中途半端になって面白くもなかろうと想いました。
アマゴやイワナなら良いですが、鯉とかだとグロテスクですしね。
今はもう夏本番という感じなので、渓流魚を釣るのに手を焼いていて、少し涼しくなるまではヘラブナと海魚で紛らわそう、という感じです。
10月になるともう渓流は禁漁ですから、ほんと渓流釣りのシーズンて短いです。
ヘラブナはちょっと腕が上がって来て、先月自己最高の25枚を記録しました。
床釣りにも少しずつ慣れてきました。
大阪だと両うどんの床釣りができないと、釣る場所が限られちゃうんですよね。
ここでは抛竿斎(ほうかんさい)という号を使っています。
千宗易が抛筅斎という号を使っていた事にちなんでいます。
ここでは難しい事を考えたり書いたりしないで、めいっぱい釣りを楽しむブログにしたいと想っています。
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